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【その他】1966年生まれのアーティストのフェス『ROOTS66-Naughty50-』に行ってきた!B’zファンから見た感想。

      2016/06/14

1966年生まれ(ひのえうま)の同級生ばかりが集まった音楽フェス『ROOTS66-Naughty50-』。

友人に誘われて行ってきたライブ。
普段なかなか他のライブに行くことも少ないので
楽しみにしてました

B’zとは関係ないですが
せっかくなのでレポ&感想を。

ひのえうまとは・・・

干支の一つ。陰陽五行説によると,丙も午も火の性を表すところから,これにあたる年は火災の発生が多いという俗信があり,また江戸時代以来,この年に出生した者は気性が激しく,ことに女性は夫となった男性を早死にさせるという迷信がはびこった。
本文は出典元の記述の一部を掲載しています。
https://kotobank.jp/word/%E4%B8%99%E5%8D%88-120546

出演アーティスト

友森昭一 1966年年1月13日
宮田和弥(JUN SKY WALKER(S)) 1966年2月1日
大槻ケンヂ(筋肉少女帯/特撮) 1966年2月6日
福島 忍(勝手にしやがれ) 1966年3月21日
中川 敬(SOUL FLOWER UNION) 1966年3月29日
増子直純(怒髪天) 1966年4月23日
田島貴男(ORIGINAL LOVE) 1966年4月24日
田中邦和(sembello) 1966年5月13日
塩谷 哲 1966年6月8日
斉藤和義1966年6月22日
渡辺美里1966年7月12日
スガシカオ1966年7月28日
ABEDON(UNICORN) 1966年7月30日
阿部耕作(THE COLLECTORS) 1966年7月30日
伊藤ふみお(KEMURI) 1966年8月22日
沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ) 1966年9月5日
斉藤由貴 1966年9月10日 ※東京公演のみ出演
吉井和哉 1966年10月8日
たちばな哲也(SPARKS GO GO) 1966年11月18日
八熊慎一(SPARKS GO GO) 1966年11月28日
奥野真哉(SOUL FLOWER UNION) 1966年12月2日
田中 和(勝手にしやがれ) 1966年12月12日
木暮晋也(HICKSVILLE) 1966年12月17日
谷中 敦(東京スカパラダイスオーケストラ) 1966年12月25日
トータス松本(ウルフルズ) 1966年12月28日

GUEST MUSICIAN:tatsu(レピッシュ)
GUEST:エレファントカシマシ ※4/3 大阪公演のみ出演
宮本浩次 1966年6月12日
石森敏行
高緑成治 1966年4月15日
冨永義之 1966年4月14日

いやーいっぱいいる・・・
バックのスタッフさんも同い年らしい

セットリスト

ナレーション;立川談春(丙午の説明)

1:メドレー(踊るダメ人間/宮田和弥~極東戦線異常なし!?/大槻ケンヂ~セイノワ/中川敬~朝日のあたる家/増子直純~やさしくなりたい/田島貴男~サマータイムブルース/斉藤和義~黄金の月/渡辺美里~欲望/スガ シカオ~P.M.A(Positive Mental Attitude)/ABEDON~LOVE LOVE SHOW/伊藤ふみお~BLUE BOY/吉井和哉~ガッツだぜ!!/八熊慎一~トータス松本)
2:丙午 Song/宮田和弥
3:さらば愛しき危険たちよ/宮田和弥
4:日本印度化計画/大槻ケンヂ+斉藤和義
5:満月の夕/中川敬
6:オトナノススメ/増子直純
7:銃爪(世良公則&ツイスト・カバー)/増子直純×トータス松本×田島貴男
8:接吻/田島貴男
9:Changes(デヴィッド・ボウイ・カバー)/中川敬×田島貴男×吉井和哉
10: Progress/スガ シカオ
11:リンダリンダ(THE BLUE HEARTS・カバー)/スガ シカオ×伊藤ふみお
12:俺たちの明日/エレファントカシマシ
13:メドレー(明日なき世界~やさしくなりたい~ガストロンジャー)/エレファントカシマシ×斉藤和義
14: My Revolution/渡辺美里
15:ロックンロール・ウィドウ(山口百恵・カバー)/斉藤和義×渡辺美里×吉井和哉
16:ずっと好きだった/斉藤和義
17:WAO!/ABEDON
18:トンネル抜けて(BO GUMBOS・カバー)/宮田和弥×ABEDON
19: SUNNY SIDE UP!/伊藤ふみお
20:パール/吉井和哉
21:ルーシーはムーンフェイス/八熊慎一
22:氷の世界(井上陽水・カバー)/大槻ケンヂ×八熊慎一
23:明星/トータス松本

——–
24:JUMP(RC サクセション・カバー)/全員
25:戦争を知らない子供たち(ジローズ・カバー)/全員
26:勝手にしやがれ(沢田研二・カバー)/全員
en:YOUNG MAN(西城秀樹・カバー)/全員

感想

いろいろと濃い~230分でした。

恥ずかしながらB’z以外をあまり聞かずに育ってきてしまった内的要因と
そもそも世代が違うよっていう外的要因も重なって

物凄く豪華なメンツなんだろうという事は
容易に推測されるもののその豪華さがいまいち分からない
もどかしさがまず開演前からあり・・・

始まってしまえばピンとくるかなと思いながらも
まわりが「Hu!!!」と言っている選曲もいまいちピンとこず・・・涙

全体的には「あーーーもっと予習しておきゃよかった」という印象でした。

でも要所要所「おおおおーーーー!!!」となる
場面は多々あったのでファン以外から見た視点のレポという事で
勝手ながらB’zファンから見た感想を記しときます↓

グッときたポイント

立川談春のナレーション

下町ロケットで興味を持ち、先日の稲葉さんとの対談で
その頭の回転の速さと話の面白さに完全に引き込まれた談春さん。

まさかこのライブで出てくるとは思わんかった(声だけだけど)!
そしてやっぱりあの口調は聞き取りやすく引き込まれやすい。

会場が談春さんの声が聞こえるやいなや
「おおーーー」と静まり返って聞き入っていた。

城ホールってあこまで静かになるんやねってくらいに。

最初の全員登場

なんか豪華なメンバーが続々出てくるワクワク感。
あーライブにきた!っていう実感!!
(この辺りはスタンドは95%くらい着席状態)

大槻ケンジのMCの面白さ&総合力

筋肉少女帯は勿論有名やし知ってるけど最近はタレントっぽい所しか
見てなかったからちゃんと歌ってるところ見るもの新鮮やったし
まーMCがおもしろい!

間の取り方とか下手な芸人より上手いんじゃない?

客の乗せ方もさすが。

満月の夕/中川敬 ←ええ曲過ぎぃ!

ガガガSPがカバーしていた名曲を
予期せぬ形でオリジナルが聞けた感動。

この人の歌やったんやと!
そしてこの人もMCめちゃ面白いw
浪速のデヴィッド・ボウイやで~には一番笑ったかもww

田島さんのソウルっぷり

いやーまさかソロやから「接吻」が聞けるとは思わんかった。
歌い始めたら一気に雰囲気がグワーーーーっと変わった。

あの人の声も唯一無二だなー
稲葉さんが接吻を歌ってもあの雰囲気は出ない
(勿論その逆もしかりやけど)

ひのえうま ライブ 感想 エレカシ 斉藤和義 ROOTS66 田島 接吻

エレファントカシマシのオーラ

エレカシが一番の目当てやったわけやけども…
欲を言えば3曲くらい聞きたかった

今宵の月のようにを求めすぎるのは
B’zにウルトラソウルを求めすぎるのと一緒ですか…?
やはりどうせなら聞きたかった…

でもあの宮本さんの目力とパフォーマンスには
他と違う何かオーラを感じたし
単独か他のフェスの機会があれば是非もっかい見たいと思わせる
ステージだった

ひのえうま ライブ 感想 エレカシ 斉藤和義 ROOTS66

渡辺美里の歌のうまさ

まじでCDと一緒=若い時と一緒やった。
これは努力してるなーというのが嫌でも伝わってきたし
立ちっぷりの貫録(←怒られる)も含めて
ステージの中にいても一番の「プロ」だった

斉藤和義のギターをひくシルエットのかっこよさ

何じゃその感想ってなるかもしれませんが
ギターがうまいのは勿論ながら、そのシルエットがまぁ絵になる事。
惚れそうになった

濃いメンバーのフリにもいつも通り
ひょうひょうと返していて人間的にもなんだかミステリアスで
おじさん好きの女子には堪らんやろうなー

吉井和哉のヤングマン

そこかよって言われそうやけど
これ貴重すぎる場面じゃない?

吉井さんがY・M・C・Aって全力でやってるところなんて
イエモンじゃ絶対見られんよ!

歌も初めて聞いたけどイエモンの印象とは全然違って
1フレーズ1フレーズ丁寧に歌ってるなぁーって感じで
MCも丁寧でそのギャップにぐっときた。

「吉井さーん」の女性の歓声が多めでした。
他のメンツに比べたら若いファンも多そうやしそりゃそうか…

トータス松本の責任感

だいぶ時間が押してる状況で
あの自由奔放なメンバーをまとめよう、まとめようとしてて…
最後はもう引きつりながら頑張ってた

ひのえうま ライブ 感想 エレカシ 斉藤和義 ROOTS66 田島 接吻

最後はスタンドも50%くらい立ってたかなー

いや~ライブは予習していかな勿体ないなー
中々B’zでは体験できないこの先どうなるかわからない自由感と
20数年以上プロとして活動している人たちの集まりということで
圧倒的なパワーを感じたライブでした。

とりあえずエレカシはまた見たい!

トータル4時間弱! エレカシ、吉井、トータスら“1966年生まれのミュージシャン”が集うイベントが城ホールで大団円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160404-00000012-mnet-musi

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