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【朗報】津山とB’zに確執なんて無かった!「地方や離島でライブをする理由」朝日新聞の稲葉浩志インタビュー記事が泣ける!

   

唐突にツイッターで流れてきた記事

「また津山凱旋系の記事かな?」

と読んでみたらなんと、稲葉さん本人のインタビュー記事!

そして朝日新聞!

そして記者は津山高校の後輩!!!

「これは読むしか!」と会社の休憩時間に読んだら

なんかめっちゃ

じーん

ときました。

是非是非読んでみてください↓
http://www.asahi.com/articles/ASK6Y4H12K6YPPZB009.html

津山とB’zの確執について初めて本人が言及

都市伝説的に語られているこの噂。

その理由はこんなに全国ツアーをしているのに
1度も津山を訪れたことがないから

「これは意図的なのでは?」
「昔売れていない時にライブ開催を、津山市に断られてから確執がある?」

なんていう噂をよく聞いたもんでした

ただ現実的には稲葉さんが津山の市民栄誉賞を受賞していたり
地元の冊子に寄稿していたり・・・

まぁあのイナバ化粧品を見れば確執があるなんて到底思えませんよね
(全面B’zアピールだし)

とにもかくにも
本人が初めてこの確執について言及したのはとても貴重だと思います。

これも同じ津山高校の後輩記者だからこそ、聞けたのかもですね

(以下記事抜粋)

――津山市でのライブ開催(22日)には、驚きの声が上がりました。

 去年、スタッフから津山市で開催すると聞かされました。そのときは僕も「おおーっ」となりました。発表直前に地元に帰る機会があって、兄や友人から「ここでしてくれりゃあのお」って言われたけど、貝のように口を閉ざしていた。発表後に「お前、知っとったんか」と連絡が来るかなと思ったら何もなくて。それはそれで不気味なんですけどね。

――ファンの間や地元では、津山市とB’zの確執もうわさされていました。

 そんなうわさがあるんですね。今までやらなかった理由……。やはり地元という意識はついてくるので、あまり突出するのをスタッフが避けていたんじゃないでしょうか。今回はB’zとして約2年ぶりの全国ツアーで、来年はデビューから30年。ツアーの中に地元が入るのは、ちょうど良い時期だと思いました。

たしかに、いろんなところを回るのに「津山」っていうだけで
そこだけフィーチャーされて「公平さ」を大事にしている
2人やスタッフさんからすると、敢えて選ばなかったのでしょう。

今回は来年の30周年を前にいい機会だからという事で
これはすごい!!!!!

だからこそ「待ってました!お帰りなさい」感が爆発してますもんね。

地元への責任感

(以下記事抜粋)

ずっと津山で暮らしている僕の兄は、同年代の人たちと地元の活性化について考えています。兄と比べて自分は、地元に対して楽をしていると感じます。久しぶりに帰って、何日か楽しく過ごしたら東京に戻る。地元に対しての責任感が違います。

やはりお兄さんが地元でお店を持たれていたり、大きく貢献されているからこそ。

地方や離島でライブをする理由

――小規模ホールでのライブ開催には、地域を活性化しようという狙いがあるのでしょうか。

 そこまで深く考えてはないです。ただ、その地域に縁がない人がライブをきっかけに訪れることもある。彼らが空いた時間に観光名所を見ておいしいものを食べる。人が出たり入ったりするのはわくわくします。

収益の規模や、機材やスタッフの移動の問題で、小さな街でのライブは準備が結構たいへんです。でも、楽しいんですよね。離島から帰る時には、地域の人がフェリー乗り場に集まって見送ってくれる。「会場の規模以上に大きいイベントだったんだなあ」と幸福感や充実感があります。

壱岐島や隠岐の島の盛り上がりは、チケットなくて当日行けなかった我々でも

「行ってみたい!」

と思わせる幸福感たっぷりのイベントになりました。

機材をフェリーで運んだりととんでもなく赤字だと思いますが
こういったところにB’zの心意気を感じます

この記事、とってもいい記事でしたので
是非津山の方、壱岐の方、隠岐の島の方にも読んでいただきたい!

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